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4月1日からの診療体制の変更について(告知1)

令和7年8月に 鏡島西(旧:マナベ産婦人科)に移転してから8か月が経過しました。

特に注意して改善を図ろうとしたこと。

①待ち時間の短縮(来院から会計終了までの時間という意味)

②予約できない方を排除しないためにどういう方法があるか?

③紹介が必要な患者さんをいかに適切な高次医療機関につなげるか?

短期間ではありますが、色々と試行錯誤を繰り返し、お叱りを受けたことも多々ございました。

このたびの変更は主に①②に対しての試行です。

①のため、診察台を増設いたしました。また、電子カルテを増設して、2診察室対応を可能にしました。

医師の増員はありませんが、私(和泉)の足は まだ動くので、診察室を縦横無尽に動き回るつもりです。

完全予約制としてみたこともありました。しかし「予約ができない」という苦情を多々頂き、やむなく完全→ゆるやかな予約制

としたこともありました。すると「予約して受診しているのに、待ち時間が長すぎる」という苦情が殺到。

 このため、今回は 今までの受診曜日の傾向を踏まえた診察時間の柔軟な変更を試してみることとしました。

変更点

 1 水曜日(午後診療)の段階的中止

 水曜日は午後診療が休診である産婦人科が多いのか? 比較的患者さんが少ない傾向がありました。

 このため、この午後診療を4月22日から中止(午前診療9:30~13:00は実施)とします。

 2 土曜日の診療時間の変更

土曜日しか受診できない方が多いのか、毎週土曜の診療は大変混雑します。

このため、診療時間を変更(延長)します。

現在は 9:30~14:00です。これを4月18日から以下に変更します。

09:30 ~ 13:00 午前診療

14:30 ~ 16:30 午後診療

日曜診療(月に1回程度、告知のうえ実施していた)ものは 当面実施しないこととします。

今年65歳になろうとする老医師が、いまだに変更を繰り返している姿はみっともないかもしれません。

大きな組織でないことから、色々試すことができるとお考えいただき、この変更をご容赦頂きたいと存じます。