令和8年度 岐阜市子宮がん検診が7月1日から始まっています。
お待たせしました。
期間:令和8年7月1日~令和9年2月28日
対象:岐阜市に住民票登録されている女性(20歳以上)
自己負担金: 1500円(子宮体癌検診を同時に行う場合は 3000円)
実施方法:問診、子宮腟部、頸部から細胞を採取→検体を細胞診として提出
経腟的超音波検査、
内診(超音波検査で特に問題なさそうな人には施行しません)
実施方法(子宮体癌検診):不正出血があり、問診、超音波検査などで必要性があると医師により判断された場合実施します。
必要性を説明し、同意(口頭)が得られた場合のみ実施します。
必要性を説明し、同意が得られない場合は細胞診結果が出てからでも実施することをお勧めしています
他院での実施を希望される場合、紹介させて頂きます。
岐阜市は子宮体癌検診も実施可能な、数少ない自治体です。
岐阜市が健康推進市として理解がある自治体だと、産婦人科医として感じています。
検査結果は おおむね2週間程度で当院に報告されます。結果を確認後、受診された方に郵送させて頂きます。
郵送料として110円をお願いしています。
結果が届かないというトラブル防止のため、封筒の宛先は ご自身で記入して頂いています。
(お手間をおかけしますがご理解をお願いします)
細胞診の結果により、追加の検査が必要な場合があります。(返送された検査結果を必ずご確認ください)