またまた下呂温泉へ

愛犬と泊まれる。ということを売りにした「わんぱく亭」に宿泊して下呂温泉を堪能してきました
露天風呂は良かったのですが、梅雨明けの強い日差しで
裸足のワンコには昼間は出歩くことは無理でした
早朝のまだアスファルトが暑くなってない時間と夕方殆ど日が落ちてから散歩です
愛犬は コーギーですから、胴長短足!路面の暑さには 特に弱い!

下呂温泉花火は水明館のすぐ裏手の河川敷から打ち上げられ、橋から見ると本当に大迫力です
益田川の川幅のために高くは打ち上げられないのだと思いますが
間近で炸裂する花火は感動的です
また、火薬の臭いと煙があたり一面に広がり、怖いくらいです
ぜひ、皆さんも どうぞ

お勧めです

集団接種会場にて

おはようございます
久しぶりに つぶやき ます。
昨日(7月11日:日曜)岐阜市が開設しているコロナワクチン集団接種会場に出務してきました。
初めての経験でしたので、初心者として回りの人たちに段取りを聞きながらのお手伝いです。
接種後の具合が悪くなった人の救護の担当をするのかと、緊張しましたが。
接種前の問診チェックの方に配置されました。
テレビなどの情報で 皆さん(接種者)は良くご存知ですので、話をしていても理解してくださいます。
特に問題なく、無事に初回の出務を終えることができました。
また、機会があれば協力したいと思いました。

接種開始前(接種者入場前)の会場風景

問診開始前のブース内にて・・・ちょっと緊張気味?

パンダの赤ちゃん

上野恩賜公園のパンダの赤ちゃんはすくすくと育っているのでしょうか?
本当なら明るい話題は「東京オリンピック直前情報」のはずですが。
残念ながら、
「本当にできるの?」とか「無観客?」とか「外国人選手が持ち込んだ変異株が広がったらどうするんだ?」とか

ちょっと待ってください。
日本人得意のおもてなしの精神は どうなったの?
選手の皆さんは何年も自己研鑽して、競技に磨きをかけて、代表に選ばれた人たち。
いうなれば「国賓級の方々」です。
PCR検査をして、日本に入国してきます。
(たまたま数人陽性の選手が出たとはいえ、日本人から選手の方々へ 伝播する可能性の方が高い位です。)

日本人の方が、ワクチン接種が遅れているのですから。

オリンピック開催することになったら、入国してくる選手の人たち、大会関係者の人たちを心から おもてなし しましょうよ。

そのために

オリンピック開催まで今までどおり、三密を避け、手洗いを励行しましょう。不要不急の外出はあと少しのあいだ、我慢しましょうよ。
毎日、毎日のテレビを見ていると、開催反対!!のムードですが、ここで日本人が世界第一級国民であることを示しましょうよ。

やると決めたら、ちゃんと実行できる国民であると!

おとなしく、批判しない医者であろうと思っていましたが。沢山 批判、非難されることを書いてしまいました。
今の自分にできることは、医療関係者として協力できるのは集団接種会場に休日出務することぐらいです。

パンダの赤ちゃんの健やかな成長を願っています。秋頃にはみんなの前によちよち歩きの子パンダが見れるといいですね。

私の 独り言 のページですので、お聞き苦しいことは 捨て置いてくださいな。
いろいろな意見がある。
その一人として。

医療機関は感染対策をして、クラスターの発生源とならないように、万全の対策をして皆様のご来院をお待ちしていますが。
待ち時間が長いと、その対策も十分とは言えなくなると思っています。
当院も開院後8ヶ月が経過し、少しずつではありますが、認知されるようになってきました。
最初の頃の待ち時間ゼロ!とは現在いっていません。
そこで、お話で十分対応できる内容を吟味し、「オンライン診療」を開始することにしました。
オンライン診療では、問診が特に重要だと思います。十分吟味して開始したいと思い、準備中です。
開始となりましたら、是非 ご利用ください。
当院で既に診察を受けていただいている方は再診から開始ですので自己負担の面でもお値打ちだと思います。
郵便で薬の到着を待つのが嫌な方は、車で当院に寄って頂き、受け取ることも可能です。


子供達への性(生きる)教育の必要性

子供達に性教育を!というと、「まだ必要ない」とか「寝る子を起こすな」とか「なんにでも興味を示す年頃なので学習に集中させたい」とか言われます。
しかし、産婦人科医がおこなっている性教育講座は、皆さんが思っているような「性行動の衝動をあおる」ようなものではありません。
どちらかというと、自分を愛すること。自分を見守ってくれている地域の人たち、家族、学校の先生方などを愛すること。傷つけないこと。
そのためには、最低限の知識を持っていましょう。
と、いうものです。
知識がないことにによって、大切な命、健康を守れないことがある。地域のコミュニティを守れないことがある。ということなんです。

たとえをあげるなら、洪水や土砂崩れの危険性が迫っているときに、避難行動をとらないといけませんね。
でも、避難の場所、持って行く物品、経路の安全性など、最低限の知識と用意が必要ですよね。

それと、同じレベルと思って頂いた方がよいと思います。

相手が嫌がっているのに行為をしてはいけません。とか、避妊をせずに行為をしてはいけません。などを中心にお話をしているわけではありません。
もっと、人間的に大切なこと。
相手を思いやる心。自分、家族を愛すること。故郷を大切にすること。
普通の倫理教育の延長だと思ってください。 

第16回市民公開講座  性感染症の最近のトピックスについて学ぼう!(7月29日2:00から4:30 じゅうろくプラザにて)

の内容はそういった意味で、とても参考になると思います。ぜひ、お越しください。

産婦人科医の人生

先日、同じ医局出身で個人的にお世話になった先輩の産婦人科医師が亡くなられました。
年齢もごく近く、正直 ショックでした。
先輩は開業医としても先輩で、殆どの診療をお一人でこなし、夜間の出産も含め、殆ど一人でこなされていました。
私は岐阜市菅生(鏡島大橋北)に2002年に開業し開業医としての人生を開始しましたが、少し忙しくなった時点で多くの先輩、後輩の先生方の協力を得て、頑張ってきました。
先生は、開業した場所が 私より他の医師の協力を得にくいということもあり、ご苦労はいかばかりであったでしょう。
本日、告別式でした。
譲渡したクリニックの旧職員の皆様が一同に集まってみえました。
苦楽を共にした同士のような、あるいは家族のような皆さんだったのかもしれません。

私は昨年 年初に体調に自信がなくなり、クリニックを譲渡しました。
そして、毎晩の当直の生活を終了としました。
当直の医師がいる日でも、何か事故につながりそうなことが進行していないか気になって夜も熟睡できていないような生活。
これが長かったせいでしょうか、クリニックを譲渡して(責任者でなくなって)も、深夜に(呼び出されたのに)寝過ごしたような気がして、ふと深夜に目が醒める日は1ヶ月以上続きました。
最近は愛犬の散歩をねだる吠え声で目が醒めるようになりました。

その先輩は、病気で倒れられるまで、ずっと産婦人科医の生活だったと思います。

今回は 本当に考えさせられました。

年齢がいくと深夜の出産に立ち会ったあと、朝から外来診療をこなすことが難しくなります。
疲れた顔をして頑張っている産婦人科医がいましたら、何卒ご容赦してやってください。

わたしは、深夜の出産立ち会いの生活を終了しました。
その立場から、まだ皆様のお役にたてることがないか、今一度 考えてみます。

先輩先生の ご冥福をお祈り申し上げます。

合掌